福島県イナワシロ箕輪スキー場の運営再開支援のお知らせ
2026.01.07
株式会社DMC aizu(本社:福島県猪苗代町、代表取締役社長:遠藤昭二、以下「当社」)は、猪苗代町第三セクターである株式会社新横向高原リゾート(代表取締役:二瓶盛一)が、箕輪スキー場の再稼働に向け、関係する監督官庁との協議および必要な手続きを進めていることを受け、当社が同社に対し広範囲にわたる支援を行っていることをお知らせいたします。
当社は、同社が進める再稼働に向けた取り組みに対し、監督官庁への許認可申請に関する手続きや、再稼働までの各種準備作業について全面的に支援を行い、2026年1月下旬のオープンを目指して準備を進めております。また、同スキー場の運営に関しても全面的に支援するとともに、資金提供および人員面での支援を積極的に行っております。
なお、箕輪スキー場は、愛称としての名称を「イナワシロ箕輪スキー場」とし運営を行う予定です。
地域とともに成してきた当社の歩み
当社は猪苗代町に本社を構え、猪苗代スキー場をはじめ、宿泊・温泉・ゴルフ場など多岐にわたる観光施設を総合的に運営してまいりました。これらの施設を単に維持・管理するだけではなく、地域の自然資源を最大限に活かした体験価値の創出に力を注ぎ、四季を通じて楽しめる多様なプログラムやイベントを企画してきました。また、地域内外の観光需要を喚起するため、複数の施設や周辺地域を連携させた広域的な観光プロモーションを積極的に展開し、地域全体の魅力向上とブランド価値の強化に取り組んでいます。こうした活動を通じて、当社は観光を軸とした地域振興の推進役として、持続可能で活力ある地域づくりに貢献してまいりました。
イナワシロ箕輪スキー場における地域貢献の方向性
イナワシロ箕輪スキー場の運営再開にあたり、当社は「地域とともに歩むスキー場づくり」を最も大切な使命と考えています。運営再開は、単なるスキー場の復活にとどまらず、雇用の創出、地域経済の活性化、そして次世代を育む教育的な場の提供へとつながります。
新たなスタッフ採用は、地域住民の皆さまに雇用の機会を広げるとともに、将来の地域を担う若い世代が観光やサービスを学び、成長する貴重な場となります。さらに、来場者の増加は周辺の宿泊施設や飲食店、地元商店の利用拡大を促し、地域全体の経済に大きな波及効果をもたらすことが期待されます。当社は、イナワシロ箕輪スキー場を地域のにぎわいと活力を生み出す場として捉え、地元の皆さまと力を合わせながら、その価値を高めてまいります。
イナワシロ箕輪スキー場について
イナワシロ箕輪スキー場は、標高約1,500メートルの高地に位置し、豊富で安定した積雪量と良質なパウダースノーに恵まれたスノーリゾートです。冷涼な気候条件のもと、シーズンを通じて良好な雪質を保ちやすく、安定した滑走環境を提供してきました。また、気象条件が整った場合には、ダイヤモンドダストや樹氷といった自然現象が見られることもあり、雪山ならではの景観も大きな魅力の一つとなっています。
ゲレンデには、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応した多彩なコースが整備されており、ファミリー層から本格的なスキーヤー・スノーボーダーまで、それぞれのニーズに応じた利用が可能です。コースバリエーションと自然条件を兼ね備えたフィールドは、長年にわたり県内外から多くの来場者を集めてきました。
また、その恵まれた立地と雪質は、猪苗代エリアを代表するウィンタースポーツ拠点の一つとしての役割を担っており、周辺の宿泊施設や温泉地と連動した冬季観光の拠点としても重要な位置づけにあります。イナワシロ箕輪スキー場は、地域観光と密接に関わりながら発展してきたスキー場として、今後も猪苗代エリアの冬の魅力を発信する役割を担っていきます。
当社は、同社が進める再稼働に向けた取り組みに対し、監督官庁への許認可申請に関する手続きや、再稼働までの各種準備作業について全面的に支援を行い、2026年1月下旬のオープンを目指して準備を進めております。また、同スキー場の運営に関しても全面的に支援するとともに、資金提供および人員面での支援を積極的に行っております。
なお、箕輪スキー場は、愛称としての名称を「イナワシロ箕輪スキー場」とし運営を行う予定です。
地域とともに成してきた当社の歩み
当社は猪苗代町に本社を構え、猪苗代スキー場をはじめ、宿泊・温泉・ゴルフ場など多岐にわたる観光施設を総合的に運営してまいりました。これらの施設を単に維持・管理するだけではなく、地域の自然資源を最大限に活かした体験価値の創出に力を注ぎ、四季を通じて楽しめる多様なプログラムやイベントを企画してきました。また、地域内外の観光需要を喚起するため、複数の施設や周辺地域を連携させた広域的な観光プロモーションを積極的に展開し、地域全体の魅力向上とブランド価値の強化に取り組んでいます。こうした活動を通じて、当社は観光を軸とした地域振興の推進役として、持続可能で活力ある地域づくりに貢献してまいりました。
イナワシロ箕輪スキー場における地域貢献の方向性
イナワシロ箕輪スキー場の運営再開にあたり、当社は「地域とともに歩むスキー場づくり」を最も大切な使命と考えています。運営再開は、単なるスキー場の復活にとどまらず、雇用の創出、地域経済の活性化、そして次世代を育む教育的な場の提供へとつながります。
新たなスタッフ採用は、地域住民の皆さまに雇用の機会を広げるとともに、将来の地域を担う若い世代が観光やサービスを学び、成長する貴重な場となります。さらに、来場者の増加は周辺の宿泊施設や飲食店、地元商店の利用拡大を促し、地域全体の経済に大きな波及効果をもたらすことが期待されます。当社は、イナワシロ箕輪スキー場を地域のにぎわいと活力を生み出す場として捉え、地元の皆さまと力を合わせながら、その価値を高めてまいります。
イナワシロ箕輪スキー場について
イナワシロ箕輪スキー場は、標高約1,500メートルの高地に位置し、豊富で安定した積雪量と良質なパウダースノーに恵まれたスノーリゾートです。冷涼な気候条件のもと、シーズンを通じて良好な雪質を保ちやすく、安定した滑走環境を提供してきました。また、気象条件が整った場合には、ダイヤモンドダストや樹氷といった自然現象が見られることもあり、雪山ならではの景観も大きな魅力の一つとなっています。
ゲレンデには、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応した多彩なコースが整備されており、ファミリー層から本格的なスキーヤー・スノーボーダーまで、それぞれのニーズに応じた利用が可能です。コースバリエーションと自然条件を兼ね備えたフィールドは、長年にわたり県内外から多くの来場者を集めてきました。
また、その恵まれた立地と雪質は、猪苗代エリアを代表するウィンタースポーツ拠点の一つとしての役割を担っており、周辺の宿泊施設や温泉地と連動した冬季観光の拠点としても重要な位置づけにあります。イナワシロ箕輪スキー場は、地域観光と密接に関わりながら発展してきたスキー場として、今後も猪苗代エリアの冬の魅力を発信する役割を担っていきます。
<イナワシロ箕輪スキー場概要>
| 所在地 | 〒969-2751 福島県耶麻郡猪苗代町若宮字吾妻山 |
|---|---|
| アクセス(車) | 磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」より約30分 東北自動車道「福島西IC」より約30分、「二本松IC」より約40分 |
| ゲレンデ概要 | トップ標高:1,500m 標高差:450m 最大斜度:34度 最長滑走距離:3,120m ベース標高:1,050m |
<株式会社 DMC aizu 会社概要>
| 商号 | 株式会社 DMC aizu |
|---|---|
| 本社所在地 | 福島県猪苗代町字葉山7105番地 |
| 事業内容 | リゾート施設運営事業 / 発電事業 / 地域DX推進支援事業 / DMO活動 |
| 事業所 | 福島県福島市(旅館玉子湯) 福島県郡山市(逢瀬ワイナリー、磐梯熱海温泉旅館 四季彩一力) 福島県猪苗代町(絶景・猪苗代スキー場、ホテルヴィライナワシロ、猪苗代観光ホテル、アルカディアリゾート猪苗代湖、道の駅前 猪苗代いちご園、世界のガラス館 猪苗代店、猪苗代地ビール館、猪苗代おかし館) 福島県会津若松市(会津磐梯カントリークラブ) 福島県北塩原村(裏磐梯スキー場) 福島県南会津町(北日光・高畑スキー場、道の駅きらら 289、小豆温泉旅館 花木の宿、窓明の湯、オートキャンプ場 REDBEAN) |
| 資本金 | 9,800 万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 遠藤昭二 |
| 株主 | 株式会社ISホールディングス 100% |